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ブログで田舎暮らし!

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【私の本音!】ブログ記事を外注しない方が良い理由とは?

目次

ブログの記事を書くのが面倒くさい人が意外と多い

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皆さんブログに愛着を持って記事を書いていると思いますが、多くの人がブログの記事の更新を途中で止めてしまう人が結構います。

私も今まで10ぐらいのブログを作ったことがありますが、現在の2つのブログ以外は途中で止めてしまいました。

 なぜ昔のブログが今は続いていないのかと言えば、それは記事の更新が面倒くさくなったからです。単純に記事を作るのが時間がかかり過ぎたからです。

記事を外注化する人もいる

ブログで特に収入を考えている人の中で、記事を外注化する人も結構たくさんいます。記事の外注化は何も記事を作る必要がなく楽なのですが、それなりにお金がかかることも事実です。

記事を外注化している人の中で多くの収益を上げている人もたくさんいますが、記事を外注化する人の大部分は、あまり稼ぐことが出来ず途中でリタイヤする人が多いのも事実なのです。

私の昔のネットビジネスの知り合いで、記事の外注化をしている人がいましたが、その知り合いは1記事200円で記事を書いてもらっていたそうですが、半年記事を外注して3万円ほど支払い、まったく稼ぐことが出来ずブログを閉鎖したみたいです。

クラウドソーシングの外注に関して

 

最近では記事の外注化はブームとなっていて、特にクラウドソーシングで記事を外注する人が増えています。収益を上げる目的でブログを作っている人が増えている中で、より効率的に記事を外注して、放ったらかしでお金を稼ごうという考え方であります。

確かに上手く行けばそれ相応の収益が出て利益を確保できる可能性がありますが、でも自分でブログを書いていないので、なんだか愛着もなくブログ運営が楽しくなくなってしまいます。

同じ人に記事を書いてもらえれば良いですが、違う人だと書き方も違ってきますので、ブログの一貫性と統一感がなくなってしまい、ブログの読者もなんとなく違和感を感じるようになるのです。

またクラウドソーシングに登録しているライターは、あまりライターとして実力も経験もない人が多く、出来上がった記事はあまり素晴らしいと思えるものではありません。

主婦や学生がクラウドソーシングに登録している場合が多く、本当にお金になるような記事を書ける実力も能力も乏しいのが現実なのです。

私も以前クラウドソーシングで記事を外注したことがあります

私も2年ほど前にクラウドワークスで記事を発注したことがあります。その当時はネットビジネス系のブログを作っていたのですが、1記事を発注してみると納品された記事は、本当にレベルが低く、ブログに載せることが出来ないほどの内容でした。おそらく記事を書いた人がネットビジネスの初心者の人でしたのでしょう。

当然その記事はブログに掲載することが出来ずお蔵入りになりました。それ以降私は自分のブログの記事は自分で書くことをモットーにしています。

クラウドソーシングでもレベルの高い記事を制作する人は多いのですが、やっぱり人に記事を任せることは案外リスクを抱えることになりますので、記事の発注はあまり考えないほうがよろしいかと思います。

やっぱり自分で書くのがブログの醍醐味

ブログは自分で愛着を持ってブログ運営をすることで、ブログを自分の力で成長させる喜びを知ることが出来ます。

記事を外注してしまうと、そのブログに対する思いまでも無くしてしまう事になりかねませんので、出来る限りブログの記事は外注せずに自分で書くことを意識することが必要ですね。

記事の外注でブログで収入を得ることが出来ないとは言いませんが、やっぱりブログは自分で書くほうが楽しくて面白いのが事実です。記事を外注化しようと思っている人はぜひこのところを頭に入れてブログ運営を行ってください。