ブログで田舎暮らし!

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田舎暮らしをする物件の家賃はどれぐらいが相場なのか?

目次

普通の田舎か過疎地域かで家賃もある程度開きがある

Another house in Bend ...

移住して田舎暮らしをしようと思ってる人は結構たくさんいると思いますが、一番問題なのは田舎の家はどれぐらいの家賃がかかるのかという問題です。

都会で住んでいると10万円近くの家賃を支払っている人も多くいると思いますが、田舎ですと都会よりも圧倒的に低い金額で住宅や家を借りることが出来ます。

田舎といっても普通の田舎と過疎地域の田舎とでは家賃も全然変わってきます。過疎地域では信じられないような物件がいくらでも転がっていますので、東京の物件と比べてびっくり仰天する人も多くいると言われています。

探せば家賃月1万円以下の物件もたくさんある

田舎の物件では家賃が1万円を切る物件もいくらでもありますので、事前にある程度の物件を品定めしておく必要があります。町から遠い地域ではタダ同然の金額で物件を借りることが出来ますので、移動手段がきちんとある人ならばド田舎の方が生活費が圧倒的に安くすみますよ。

インターネットの世界でもブログを書きながら田舎で生活している人もちらほらいます。私もライターとして仕事をしながら田舎で生活していますが、郊外から非常に近いこともあり激安物件という訳ではありません。

問題は修繕費がどれぐらいかかるか?

問題になるのは家賃が非常に安くても、修繕費にどれくらいのお金がかかるのかが事前に分かっていないとなかなかすぐに物件を決めることは出来ないと思います。風呂場が壊れていたり水回りが駄目になっていたりと様々な問題がありますので、その辺りのところは担当者の人に詳しく教えてもらうのが最も理想的です。

あまりにも金額的に安い物件なので何も考えず決定してしまうのは、後々後悔する可能性も高まってきます。不動産業者が絡んでいる物件や地方自治体の役所が絡んでいる物件もありますので、きちんと事前に修繕費がどのくらいかかるか相談してみることがオススメです。

月5万円も払えばびっくりするほど広い家で住めます

人里離れた田舎で移住して生活しようと思えば、月5万円ほどの家賃を払えばその地域で一番大きなぐらいの家に住むことが出来ますよ。しかし田舎暮らしでは家がそれほどを大きくなくても十分に生活出来ますので月5万円も支払うことはありませんよ。

昔ながらの家で少し手狭ですが、田舎暮らしを満喫したいならば是非安い物件を探すようにしてください。都会と同じような家に住んでしまえば、田舎に暮らしている風情というものがほとんど無くなってしまいますので田、舎暮らしを楽しめなくなってしまいます。

一番の理想は家賃1万円で畑付き庭付き物件

一番の理想は畑付きで庭付きの家賃1万円以下の物件であります。特に若い人ならば農作業したり庭で自分好みにガーデニングをしたりと楽しいことがいくらでもあります。是非最高の環境で田舎で生活して欲しいと思います。

家賃1万以下ならばそれほど収入が多くなくても十分に暮らすことが出来ますので、将来的な面からしましてもあまり高価な家に住む必要はありませんよ。少しボロい古い家でも田舎暮らしの趣がありますので、十分に田舎生活を満喫することが出来ます。

業者に聞くよりもとにかくまずは役場に相談するのが理想

地方の田舎の物件を探す時に不動産業者から探す人が非常に多いと思いますが、まずはその地域の地方自治体の役場に連絡を入れることが一番ベストです。不動産業者が絡むよりもはるかに低価格で物件を紹介してくれますよ。

なかにはほとんど無料の物件もたくさんありますので、まずは役場に移住したい旨を伝え物件を紹介してもらうことをお勧めします。

跡取りがいなくなった空き家の物件を地方自治体の役場は多く把握していますので、すぐにでも激安の物件にありつける可能性が高いのです。

役場の人間と親しくなっておくと、移住した後でも様々な相談が出来ますし、援助もしてくれますので非常にメリットが高くなるのです。あなたらしい理想の物件をぜひ見つけて田舎暮らしを満喫してくださいね。