ブログで田舎暮らし!

ブログで月5万円稼ぎながら田舎でのんびり道楽生活を送っています。やりたい事をやりまくる人生を送っていきたいです!

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喫茶店のコーヒー400円と自宅のコーヒー30円から分かる人間の生き方の違い


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金銭感覚は人によって違って当たり前

El tío Eulogio, Getafe, Spain

人間は世界中に数え切れないほどたくさん存在し、人は人と違っていて当たり前だとされています。人には個性があって、当然自分の価値観は他人の価値観と違っているのはごく当たり前です。

金銭感覚にしましても、田舎の人と都会の人では相当開きがありますし、何にお金を使うのかに相当な違いが出てくるのは当然なのです。

多くの収入を稼いでる人は多くのお金を使うことができるので、当然金銭的な感覚が貧乏な人とはまったく違っているのです。

日本の社会というものは資本主義の社会で、多くのお金を持っている人が幸せを手にすることができると言われています。しかし実際は多くのお金を稼ぐのは非常に苦しいことであり、長時間労働を余儀なくされる可能性が高いのです

少ないお金で思う存分楽しむことができる人は幸せな人生を送りやすい

現在若者の中で目立ち始めている生き方というものが、少ない収入で幸せな人生を暮らしていくという生き方です。これには賛否両論があると思いますが、多くのお金を使わないといけないと法律にも憲法にもどこにも書いていません。

しかし現代人は多くのお金を使って欲望を満たすことをごく自然のことの如く行なってきました。これが果たして人間が生きていく中で正解の行き方かどうかは誰にもわかりません。それは人次第だということです。

要するに自分が周りの人間や友達に合わせて、多くのお金を稼いで浪費をしながら生きていく人生を強制されることは全くないし、それをしなければいけないという決まり事もありません。

少ないお金で生活ができるということは、労働時間が非常に短く、苦しい人生を歩まなくてもよいということでありますので、少ないお金を稼いで幸せに生きる事は十分に出来るのです。

喫茶店のコーヒーを400円で飲むことに罪悪感はありますか?

バブル時代から日本には多くの喫茶店やカフェがオープンしていますが、それらの場所で400円のコーヒーを飲むという事に関してあなたは少しでも罪悪感を感じることはありますか?

普通家でコーヒーを入れて飲むと約30円ぐらいでコーヒー一杯を飲むことができます。飲食店でコーヒーを飲むとその10倍以上の金額を支払うことになりますので、非常にもったいないと感じる人も多くいると思います。

私も全くそのような人間で、外でコーヒーを飲むのはセブンイレブンなどの100円のコーヒーのみにしています。喫茶店やカフェで400円のコーヒーを飲むのは何だか非常にもったいない気持ちになるのです

400円のコーヒーと30円のコーヒーの違いがあなたには分かりますか?

あなたは400円で飲むコーヒーと30円で飲むコーヒーの違いがはっきりとわかりますか?私の経験上400円のコーヒーはある程度苦味がありコクがあると感じています。

しかし家で飲んでいるネスカフェのコーヒーでも、苦味もある程度はありコクも十分感じることが出来るのです。飲みやすくて美味しいのが家で作ったコーヒーです。

それならば喫茶店やカフェのコーヒーに、家のコーヒーの10倍以上の金額を支払う論理性というものがあると思いますか?私の場合はあまり多くの収入を稼いでいませんので、喫茶店のコーヒーに400円を支払うだけの価値観を感じることができません

最近の若者はお金持ちを目指すのではなく幸せを目指すのが理想

最近の若者は都会を離れる人たちが徐々に増えてきて、田舎で少ない収入で幸せに着て行く道を選択する人が増えてきています

これはマスメディアや商売人が宣伝している、多くの物質や食べ物を拒否してもっと身近な安価なものを利用しながら生きる、そんな人生を送ろうとしている人達なのです。

商売人というものは多くのお金を稼ぐことが目標で商売をしているのです。私たちはその商売人の言うことを鵜呑みにして多くのお金を商売人に献上していることになります。

基本的に安価な製品でも別に問題なく使えますし、それほど困ることもありません。私のパソコンも4万円のパソコンですが、何年使っても全く壊れることもなくインターネットで自分のやりたいことはすべて行うことができます。

できないことと言えば、重たいゲームを起動することができないぐらいで、それ以外のことはほとんど4万円のパソコンでもこなせてしまうのです。

うまい棒を10円で購入した子供時代思い出せ

私は幼少期時代に母親に30円ぐらいのおこづかいをもらい、10円のうまい棒を3本買っていた記憶があります。その当時はうまい棒食べた時に涙が出るほど美味しく感動した記憶がありありと残っているのです。

今でもスーパーに行くとよくうまい棒を購入することがあります。私はチーズ味が好きだったので、いつもチーズ味を3本買って大人になっても楽しい時間を過ごしています。

子供時代のあの当時は、30円のお金でも自分にとっては幸せな幸福なお金でした。しかし大人になると30円なんてお金ははした金になってしまい、うまい棒購入する喜びもなくなってしまうと感じています。

都会の金銭感覚は田舎の金銭感覚と違って当たり前である

都会に住んでいる人たちの金銭感覚は、当然田舎に住んでいる人たちの金銭感覚と違っていて当たり前だと思っています。田舎に住んでいても金持ちになりたい人は日本には山ほどいますが、金持ちに別にならなくても田舎暮らしを満喫してそれなりに暮らしても全く問題はありません。

都会の人達に憧れて、都会人のようにストレスを溜めながら忙しい時間を送る必要はないのだと実感しています。少ないお金でうまい棒を買うことができる喜びを味わって生きたほうが、私は幸せに生きれるのです。

少ない収入で楽に生きる人生を模索しても面白いかもしれない

これからの日本は、サラリーマンになって一生懸命会社に奉仕しながら多くのお金を稼いで生きていく生活スタイルのみでは絶対に脱落者が増えてくる世の中となってしまいます。

もっと多くの価値観が存在し、田舎暮らしでも普通に選択できるようなそんなゆとりある人生を送ることも可能だとならなければいけないと思います。

都会を目指す人は都会を目指せば良いだけの話ですし、田舎を目指す人は田舎暮らしを満喫して生きていけば良いのだと実感しています。もっと人々の生き方が多種多様になり自由になることを私は願ってやみません