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夜も眠れない最高に面白い日本古典の本おすすめBEST5

面白いおすすめ日本古典の本知っていますよ!

皆さんこの記事を読んでいるということは日本古典の本を探していますね。読書は私が生まれた頃から最高の娯楽であり趣味でありました。

日本古典も非常に多くの種類が出されていて人気となった本もたくさんあります。このまとめ記事ではあなたにおすすめの日本古典の本を紹介しています。是非購入の助けになればと思いまとめ記事を作りました。

それでは人気となったおすすめの日本古典を紹介していきますね。私も一日に必ず小説・本を読むほどの読書が好きです。読書時間を作ることはストレスが解消できますので最高のプライベート時間になるのです。

オススメ日本古典の本はこちら!

1:現代語古事記: 決定版

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とてつもなく、面白い。 同時期の日本書紀と比べると短くまとまっていて、楽に読めます。 現代語訳なので、読みやすいのは当たり前ですが、古典が楽に読めるのは貴重です。 日本の神様の生まれるさま、日本の国の始まりが良くわかります。 で、オヤジギャグあり、人の恨み辛みあり、神の呪いありと 本当に人の営み、日本人のものの考え方は時代を超えて、共通なものであることが良く分かります。 学生時代に全ての日本人が読むべき本ですね。

現代語古事記: 決定版

現代語古事記: 決定版

 
2:千年後の百人一首

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言葉と絵ー。ふたりが1000年の時の砂をはらうと、たった1つの変わらない「思い」が、切なる100の音楽を奏ではじめた。表現・交信・ひとりごと・恋の告白…コミュニケーションの原点が、ふたりの圧倒的な才能によって、鮮やかによみがえる。

千年後の百人一首

千年後の百人一首

 
3:こころ彩る徒然草 ~兼好さんと、お茶をいっぷく

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分かりやすい意訳と美しい写真、イラストで楽しむ徒然草です。
誰もが知っている「つれづれなるままに、日ぐらし……」に始まり、現代に通じるメッセージが66選ばれています。
兼好法師とゆっくりお茶を飲みながら、語りを聞いているような雰囲気で、すらすら読み進めることができます。
各話の原文は、著者が抜粋した印象的なフレーズのみを掲載。子どもの頃のように、音読して覚えるのもいいでしょう。
「徒然草って、こんなに面白かったんだ!」「あれもこれも、自分の生き方のヒントになる」と、全く新たな発見が得られるに違いありません。

こころ彩る徒然草 ~兼好さんと、お茶をいっぷく

こころ彩る徒然草 ~兼好さんと、お茶をいっぷく

 
4:すらすら読める徒然草

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「古典の文言なのか、わが言葉なのか、区別がつかないくらいになり、わが生を導く」ようになった『徒然草』からの原文を、中野孝次が選び抜いて“わが徒然草”を作りあげた。総ルビつきの原文と現代語訳、そして思いを込めた解説。南北朝の乱世を生きた兼好の永遠の古典が、時代を超え「今に生きる言葉」として蘇る。

すらすら読める徒然草 (講談社文庫)

すらすら読める徒然草 (講談社文庫)

 
5:まろ、ん?―大掴源氏物語

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構想6年から制作3年。「源氏物語」にはまった著者がおくるかわいい、おもしろい、よくわかる「源氏物語」。

まろ、ん?―大掴源氏物語

まろ、ん?―大掴源氏物語

 

最近は電子書籍で無料で読み放題のサービスがあります!

まとめ

あなたのお気に入りの面白良いと思った日本古典は見つかったでしょうか?一度読み始めると最後まで息を呑むほどの展開で、最高に豊かな趣味の時間を味わうことができますよ。

勉強や仕事に忙しく頑張っている人も多くいると思いますので、そんな時には少しでも趣味の時間を大切にしプライベートを満喫してくださいね。

やっぱり紙の本は最高!

最近では電子書籍で小説・本を読んでいる人達も多いと思いますが、 昔からの紙の本を読む人たちもまだいると思います。私は好きな作品は紙の本で購入する癖をつけています。現物で持っていた方がなんとなく喜びが倍増するからです。

小説・本は創造的で最高の時間をくれる

私の小説・本のおすすめの読書方法は、やっぱり夜眠る時に布団の中で読むのが最高に面白いですね。小説・本を読んで楽しんでいると夜眠った時でもたまに作品の夢を見ます。

小説・本は創造的に非常に溢れていますので、空想の世界にふけるのもは楽しいものですね。

小説・本を書いている作家の方には頭が下がる思いです。日本の小説文化や書籍文化は世界に誇れる最高の文化ですので、日本にいるのですから最高に小説・本の世界を楽しみまくりましょうね。ではあなたに最高のおすすめ日本古典の本を楽しんでくださいね。